女子のテレパシー☆
普段は年齢層が高く男子度が高い職場に、慣れきってしまっているのですが、
週一回の和裁教室は、女子率100%なので毎回、とても新鮮です。

毎回 「いいねぇ、女の子ってかわいいねー」と、私の中の小さいオッサンが、
申しております。ハイ。


しかも、普通の和裁教室(ってどんなんだかわかりませんが)と違い、
和裁の先生の話術が楽しくって、毎回涙が出るほど笑い転げています。

そんな先生から、教室がある日の1時間前に
「先日、Sさんが旅行のお土産にいただいたサラミを食べたいのでワイン買いました。
 おつまみ差し入れしてくれると、うれしいなー。
 ちゃんと、和裁やりますよ。ええ、しますとも。」 (要約)
なーんて、メールが来ました。

で、一時間後。
教室が始まってみたら。

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なぜかパーティー仕様になってました(笑)
一人くらい「授業しましょう!」って言うかなーと思ったけど。
こんなノリが通じてしまうのが、とても好き♪

しかも、打ち合わせ無しでメール一本で、持ち寄ったのに全然かぶらない!

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そんな訳で、みんなでカンパーイ!

「おかしいね、このグラス すぐ蒸発するね」
「蒸発したら、注がないとね」

と、持ってきたワインがすべて空きました。
次の日もみんな仕事なので、後片付けもキッチリして 「ではまた来週!」


とはいえ、こんな事は珍しく。
いつもはちゃんと、授業してますよ。
先生は、お仕事キッチリ。
遊びながら、仕事のヒントを見つけてく天才だなぁと常日頃思っているのです。
(ほんと、見習いたい!)


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自分の浴衣が縫い終わり、赤ちゃん用の肌着を仕上げ(↑こんなの)、
今は、正絹で半幅帯というのを作成しています。

約8メートルを延々と手で縫ってます。
綺麗なピンク色の帯なので、お正月あたりに締めようかな。
どんな着物に合わせよう♪
帯締めはどうしようかしら♪

と、妄想は果てしなく。
しかし、最難関の正絹を選んでしまったので、使えるものが作れるかどうか。
今を一生懸命に頑張ってやったなら、愛着も湧くでしょう。
「和裁は糸を切って、縫い直すことも出来るから」
という師匠の言葉に甘えることなく、気負い無く進めています。


さて、今月は種類の違う観劇が2つ入ってます。
夢の世界にどっぷり漬かってきたいと思いますー。
まずは初の宝塚から♪







秋冬の着物に持つような、カメラを入れてもゴツく無いバッグを思索中です。
最近、すっかりバッグの選択が 「一眼レフ入るかな?」 になってしまいました。
売ってないなら、作ろうかな。

うーむ。
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by la_vie_mercerie | 2009-10-17 08:10 | Zakki
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